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2007年1月の16件の記事

2007年1月31日 (水)

守り神

守り神

友人から貰ったアカネコの守り神です。いい表情をしていたのでパチリ!
いっぱい守って貰っています!バックのランプは、木工家具作家・関和孝さんの作品です。木のぬくもりと和紙を通したあかりを見ると、淋しい時でも、その淋しさが薄らぎます。このランプは「心の灯台」です。オススメです。
今度、アカネコをくれた友達と、群馬の館林で展示を一緒にします。展示をする館林は、昨年の四月までの五年間住んでいたところです。私の第二のふるさとです。お世話になった人が多く、この一年間の成果を少しでも見せることができるように、現在準備中です。

2007年1月29日 (月)

わたぼうしさん

友人の女の子がギターを弾く方と組んで、今度ライブを行います。

フォークギターをすこーし弾くので、こういうバーには、すごーく興味があります。

でも私は、当日バイトがあるため残念ながら行くことができませんが、

お近くの方でご興味のある方は足を運んであげてください。

*日程:2007年2月3日(土)
*時間:1900~スタート
(1830~お店open)
3組の出演者の内、1番!

*Charge:\1000(ドリンク別)*ビール\300(レーベンブロイ)

*地図:阿佐ヶ谷アコースティックライブバー
Next Sunday

http://nextsunday.jp/m/m-map.html

2007年1月27日 (土)

連理の枝

連理の枝

チェ・ジュウさんが主演した映画で見に行きました。それから知った言葉なんですが、家の近くで連理の枝を発見!なんだかかわいい木だったので、絵に描こうと思い、写真を撮りました。仲良さそうな木で、とってもうらやましい。
ユン・ソクホ監督の四季シリーズ「秋の童話」の中の悲劇のヒロインは、「私は木になりたい。ひとつの土地に根をおろし生きたい」と言うのですが、なんだかこの木をみると、その悲しい思いを思い出しました。

辞書より
[白居易、長根歌「在天願作比翼鳥、在地願為連理枝」]
「天に住まば比翼の鳥、地に住まば連理の枝とならん」
訳*(死後)もし天に住むならば比翼の鳥となり、地に住むならば連理の枝となろう(=あの世まで固く添いとげよう)。
夫婦または男女の深く睦まじい契りのたとえ。
「連理」は、木の枝が他の木とくっついてつながり、木目がひとつになっていることの意。

2007年1月26日 (金)

ヤキソバエキスプレス

ヤキソバエキスプレス

富士宮市は、焼きそばで街おこし中だと、以前ブログでご紹介させていただきましたが、その第二弾です!
東京〜富士宮市間の高速バスが、『ヤキソバEXPLESS』という名前になって生まれ変わっていました!
「このバスに乗って、焼きそばを食べに来て下さい!」という熱い想いが感じられます。
先ほど乗り込む際に聞いた、東京駅の駅員さんの大まじめな(当たり前)アナウンスが、ちょっとおもしろくて、内心クスッとしました。
「14時50分発、富士宮営業所行き ヤキソバEXPLESS、1番線に間もなく到着します!」

2007年1月22日 (月)

リンク展3

Ca05wl0j 2/10-2/16に、群馬県館林市内のお茶屋 のあで展示を行います。

友人との二人展になります。

今回で3回目になります。

私はその前に一度個展をさせていただいたので、のあでの展示は4回目になります。

DMのデザインは、また別のデザイナーの友人に頼んで作ってもらいました。

二人の絵が違うので、デザインが難しかったと思うのですが、素敵なデザインにしてくれて、うれしかったです。さすがだなーと思います。デザイン感覚がある人にあこがれます。

お茶屋 のあ

http://www.geocities.jp/kissanoah/index.htm

2007年1月20日 (土)

私には、ひとつ上に兄がいます。

兄も絵を描いていて、今度初めて展示を行います。

私が昨年の年末に展示をしていたバートックギャラリーにて、

1月26日からはじまる「ナチュラルファンタジー展」に参加します。

(バートックギャラリーが移転した先での展示になります。

お近くにお寄りの際は、ぜひ足をお運びください。

私も移転先に行くのは初めてなので、楽しみにしています。)

兄は、私とまったく違う作風です。

とても細かいし、繊細な絵を描きます。

兄は格闘技をやっているので体格もいいのですが、その風貌と絵とのギャップがかなりあるそうです。

といっても、私は昔から兄の描く絵を見てきているので、ギャップを感じたことはないのですが、よく兄がそう言われているのを見かけます。

兄が嘆くように、どうやら外見には現れていないみたいですが…もともと職人気質があるし繊細な部分がある人だと思います。

粘り強い兄の性格を見習って、私ももっとがんばらないといけないなと思います。

2007年1月18日 (木)

川上弘美さんの本

パレットクラブで、雑誌「クーネル」のADをしていらっしゃる有山達也さんの授業を受けてから、私は川上弘美さんのファンになりました。

その授業では、川上弘美さんの短編にイラストレーションを描くという課題でした。

現在、その短編の載っている本が、マガジンハウスから発売されています。

「ざらざら」 川上弘美 1575円 表紙の絵は、有山さんが描かれています。

課題の作品は「ときどき、きらいで」でした。

その課題の絵を描いている間は大変だったんですが、とても楽しかったです。

授業を受けてからの3ヶ月の間に、川上弘美さんの本をだいたい7~8冊ぐらいは読んだと思います。

「せんせいの鞄」、「パレード」、「蛇を踏む」、「溺レる」、「神様」、

「椰子・椰子」と、空で言える本の題名です。

大事に丁寧に読みたいのに、面白くて不思議な魅力があって、どんどん読んでしまいます。

読んだことのない方は、ぜひ読んでみてください。

いつか私の絵を、川上弘美さんの本の装丁やイラストレーションに使ってもらいたいと思っています。

そのために、いい絵が一枚でも多く描けるように、これからも描き続けたいと思います。

2007年1月17日 (水)

お母さんになる友だち

おととい、友達に会ってきました。

結婚して浜松に住んでいるのですが、出産のために地元に戻ってきています。

私のまわりでも、結婚して子どもを産む友達が増えてきました。

おなかの中に別の命があるなんて、本当に不思議ですね。

友達は、おなかの中にエイリアンがいるようだと言っていました。

胎動が、まるでおなかの中で不思議な生き物がうごめいている感じで、まさしく映画のエイリアンのようだそうです。

おなかの中で、しゃっくりもするそうです。

おなかの赤ちゃんが10分ぐらいしゃっくりをしていたときがあって、大丈夫だろうかと友達は心配になったそうです。

昔、お子さんのいる仕事場の先輩に出産について聞いたことがあります。

先輩は、鼻の穴からスイカを出すような痛みだと言っていました。

本当に痛そうです。

お母さんは、偉大です。

もうすぐ友達もお母さんになります。

友人は、安産のために毎日1時間半散歩するそうです。

えらいなぁと思います。

生まれたら、だっこさせてもらおうと思います。

今から、とても楽しみです。

2007年1月11日 (木)

富士山本宮浅間大社

富士山本宮浅間大社

地元富士宮にある、富士山をおまつりする神社の総本宮です。
いつもお参りに行くところです。
以前、女の神様だと嫉妬をするから恋愛のお願いはしない方がいいと聞いたことがあったんですが、恋にきくとアンアンに載っていたので(パレットクラブで教わった飯田淳先生が描いた表紙の占い特集号)、今年はいつもより気合をいれてお参りしてきました。
※アンアンから抜粋
富士山本宮浅間大社
木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ・『古事記』に登場する女性の守り神で、飛び抜けた美貌の持ち主として知られるほか、安産の神様として有名)を奉っている。

2007年1月 9日 (火)

ガチャピン

ガチャピン

高校生の頃、友達にガチャピンに似ていると、一時期からかわれた苦い思い出があります。親友の一言がきっかけで学年の知り合いには広まってしまって、本当に恥ずかしかった。あの頃は乙女だったし…(笑)最近あの頃の写真を見ると、自分でも似ているかも…と思います。(笑)
10年たつと、いろんなことがすごく懐かしいです。

ARAQ 2

ARAQ 2

出品者のミッコさんが、私の作品に名前を付けてくれました!
マリー(ピンクの薔薇付きお面)
ジョセフ(クリスマス展ではサンタ帽だったけれど、今は母の手編みの黒いマフラーを巻いています)平岡さん(正しい選択展の時のお面で、額から外して水玉のスカーフを巻いています)
マリーとジョセフが付き合っていて、平岡さんはマリーに片想いだそうです。でも、平岡さんは人徳があり、相談したくなるいい人だということです。
自分の作品が、そんな風に話を作って貰って広がっていくのは、とても楽しくてうれしいです。
写真はカウンターから、なんだかジョセフがこちらを見ている感じです。

ARAQ

ARAQ

7日から13日まで、渋谷のバーにて展示しています。
この写真は調度、4人の作品と店長のキムさんが写っています。
その4人とは…
パンダの立体を作った加藤さん(アッコモンちゃんのダーリン)
半立体のアッコモンちゃん(パレット仲間)
ミッコさん(アッコモンちゃんの友達)と私の4人です。
私は正しい選択展とクリスマス展に出したお面を少し手直しして出しました。
アラックはとても面白い空間のお店で、4人の作品もその雰囲気にピッタリでした。(マッチしていたので、また4人で展示したいね!という話になりました。九月を目安にしているので、まだまだ先ですが、今から楽しみです。)
搬入直後から、続々と集う常連客のみなさんにも好評をはくして、うれしい搬入となりました。

2007年1月 7日 (日)

九九の暗記

ふと、教え子のことを思って、そして調度習っているだろう九九を思い、今日は九九のお話です。

実は私は、九九の暗記が苦手でした。

朝の時間に、みんなの前で九九をテストを受けるのですが、みんなの前で間違ったらどうしよう!という緊張から、前の晩練習をしても、間違えてしまって合格できずに苦労したことがありました。

この間、教え子のお母さんと話たとき、子どもが九九ができなくて、お風呂に入りながら一緒に九九の練習をしていることを話してくれました。

私も、お風呂に入りながら練習したことがあったので、懐かしいなぁと思いながら聞いていました。

でも、九九についてこの話を書こうと思ったのは、東大の教授と東大生の出した本を二冊読んでいて、たまたまその二冊とも本の中で、九九を丸暗記しなくてもいいと書いてあったからです。

丸暗記しなくても、解けるとうことが書いてあって、丸暗記するものだという固定観念があった私はびっくりしました。

東大の教授の池谷氏が、糸井重里さんと『海馬』という本の中で、その話をしています。

ちょっとその本が今手元にないので、池谷さんがした九九の暗記法を詳細には書くことができないのですが、99個覚える必要がないと書かれていました。

ちょっと難しい考え方のような気がしましたが、考え方を知った方が丸暗記せずにすんでいいなと思いました。

そうすれば、暗記するための頭のノートのスペースが、他にできるわけです。

きっと他のことも、見方や考え方を少し変えれば、新しいことに気づけるのだと思う。

ひらめきですね。

優秀な人は、ひらめきがすごい。

ひらめいてみたいものです。

最近、脳科学の本やゲームソフトが、売れているわけがわかるような気がします。

2007年1月 5日 (金)

おすすめの絵本

私が好きな絵本に、ジミー(幾米)という中国の絵本作家さんの本があります。

身近な人におすすめしている作家さんです。

世界中で大ブームを巻き起こした作家さんだそうです。

わたしは、

「君のいる場所」

「君といたとき、いない時」

「地下鉄」

を読んだことがあります。

特に初めて読んだ「君のいる場所」は、一番のお気に入りです。

「君のいる場所」は、「ターン ライト 、ターン レフト」という題名で、金城武主演で映画にもなっています。

映画は、かなり脚色されていましたが、かわいい仕上がりになっていると思いました。

ジミーさんのように、素敵なお話や絵が描けるようになりたいです。

もっと描かなくてはいけないな、と思います。

2007年1月 4日 (木)

BARでの展示 

7日(日)から13日(土)の期間、渋谷にあるBARで、展示を行います。

友人に誘ってもらいました。

「冬」テーマ」にしたグループ展です。

ご興味のある方は、詳細をHPでご覧になってください。

BAR ARAQ

http://art-araq.com/

2007年1月 1日 (月)

ガンタン!!!

明けましておめでとうございます!!!

2007年ですね!!!

昨日、東京の兄が帰ってきて、親子水入らず?のお正月になりました。

オーソドックスにこたつで家族で紅白を見て、その後、除夜の鐘を聞きながら、おそばをすすっていました。

紅白を聞きながら、私はビーズのピアスを作っていました。

物つくりが好きな母は、いてもたってもいられず参戦!

おかげで、紅白が終わる頃には、二つのピアスが出来上がっていました!

でも、母と私がものづくりに黙々と励んでいたので、せっかく帰ってきたのに相手にしてくれないのと兄が嘆いていましたが、久しぶりにみんながそろった日になりました。

紅白は、兄と舞台装置がかっこよくていいなぁと、話しながら見ていました。

紅白の後、TBSのCDTVの舞台装置を見ましたが、やっぱりこちらも凝っていてかっこいい。

こういう舞台装置を考える会社の人ってどんな勉強をするんだろうなぁと思いました。

今年の抱負は、今日思ったのは、

「ピアノを弾けるようになる!」です。

ピアノ弾けるようになりたいと思って、23年ぐらいすぎてしまった。

今年こそは、がんばって弾けるようになりたい!と思います。

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