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2007年3月の11件の記事

2007年3月29日 (木)

さくら咲く

さくら咲く
今朝撮った写真で、越して来た家の近くのさくらです。
神社のさくらの木です。立派なこまいぬが守っています。
見つけられてよかった。
いつもこの時期引越しでバタバタして、さくらを見逃すことが多いのですが、でも今回は、花を見る余裕をもって毎日を過ごしたいと思います。

2007年3月27日 (火)

近況報告

日曜日、石川県で震度6の地震!
すぐに隣の県に住む大学時代の友人に安否の確認メールをしました。
幸いにも何ごともなかったようですが、命の危険を感じる揺れだったそうです。
防災グッズを揃えておいた方がいいとアドバイスしてもらいました。

買わないといけないと思いつつ、まだ用意していないので、買い揃えていきたいと思います。

同じ日に、神奈川に住む兄のところに引越してきました。
今回の引越しは簡単引越しで、宅急便を活用してちょっとにしました。でもその分、手荷物が増えてしまい、抱えて歩いて、ちょっと恥ずかしいのと移動距離があったので苦労しました。

そして昨日から二週間、派遣元の無料研修でWebの勉強をしています。
その後派遣で仕事をする予定です!
派遣しながら、デザインの勉強をしたり、絵の活動を続けたいと思います。

2007年3月23日 (金)

好きな詩「祝婚歌」

祝婚歌  吉野 弘

二人が睦まじくいるためには

愚かでいるほうがいい

立派すぎないほうがいい

立派すぎることは

長持ちしないことだと気付いているほうがいい

完璧をめざさないほうがいい

完璧なんて不自然なことだと

うそぶいているほうがいい

二人のうちどちらかが

ふざけているほうがいい

ずっこけているほうがいい

互いに非難することがあっても

非難できる資格が自分にあったかどうか

あとで

疑わしくなるほうがいい

正しいこと言うときは

相手を傷つけやすいものだと

気付いているほうがいい

立派でありたいとか

正しくありたいとかいう

無理な緊張には

色目を使わず

ゆったり ゆたかに

光を浴びているほうがいい

健康で 風に吹かれながら

生きていることのなつかしさに

ふと 胸が熱くなる

そんな日があってもいい

そして 

なぜ胸が熱くなるのか

黙っていても

二人にはわかるのであってほしい

*高校卒業のとき、現代文の先生がくれた詩です。

とてもいい詩で、年を取るごとにその良さがわかるようになり、今でもこの詩をよく読みます。

この詩を結婚する友人に贈ったりします。

喜んでくれた友達のお姉さんは、披露宴で来客の方々にコピーして、配ってくれたこともあり、私もうれしかったです。

先生にもらったプリントには、詩の後に解説が付いています。

とてもいい解説が書かれているのですが、その解説者の名前や出典など明記されておらず誰の解説なのかわからなくて残念なのですが、少し引用させていただくと…(素敵な解説も何度も読んでしまいます)

「ほんとうにいい詩だなあと、読む度に思います。

この詩は、昭和52年に出版された詩画集『風が吹くと』の中の一篇です。

吉野さんの出身地は山形県の酒田市ですが、その酒田で姪御が結婚式を挙げることになった。

しかし吉野さんは都合で出席することができず、この詩をお祝いにプレゼントされたのだそうです。

はじめてこの詩を読んだ時、びっくりしたというか、少なくとも、ハッとしました。

二人が睦まじくいるためには

愚かでいるほうがいい

というのですから。

そうだ、人間というのは不完全なものなのだ、ということに気付かされました。………」

私も、この詩の最初のところでとてもびっくりした記憶があります。

まだ高校生だったから、

いい人間になるために!と勉強をしたり、生きていくものだと思い込んでいた気がします。

この詩は「祝婚歌」ですが、それからずっと人間関係にも通じる詩だと思っています。

2007年3月22日 (木)

スーパーハケン!?

先日、地元で行っていた派遣の仕事が終わりました。
その日は平日だったので、一緒に働いた派遣さんは一人でした。
その派遣さんには、今日が最終日だと言うことを話していたのですが、社員さんには話していませんでした。
でも仕事が終わって最後に、お世話になった社員さんにお礼と挨拶をしたら、最後だと知って「これからどうするの?」と聞いてくれました。
私は、「また違うところで派遣をします!」と答えていました。
意識して言ったわけではないのですが、ドラマ「ハケンの品格」の主人公の大前晴子さんのセリフのようだったみたいで!?社員さんが「派遣はいいなぁ」と一瞬遠くを見つめながら…「ドラマ見てた?」と聞いてくれました。おもしろかったですよね!としばし盛り上がりました。
時給は高くても保証のない派遣…とこの数日で感じましたが、でも私はこれから派遣をしながらスキルを磨きたいと思います。
そして絵を描いて、持ち込みをして…いつか絵だけで食べられるようになりたいと思います!

先日の最後は、電車に乗り遅れそう(田舎なので一時間に2本と少ない本数!)なので挨拶もそこそこだったんですが、お世話になったみなさん、本当にありがとうございました!

2007年3月17日 (土)

ポジティブ思考

本当はポジティブでいたいのに、ネガティブな波に飲まれそうで苦しむ友人のために!
[「自分を磨く方法」アレクサンダー・ロックハート著2005]から抜粋

あるビジネスマンが新聞を買うために売店に立ち寄った。
彼は店員に礼儀正しく接したが、店員は何も言わずに無愛想な態度で新聞を差し出した。
するとビジネスマンはにっこりと微笑んでお金を払い、お礼を言いながら新聞を受け取った。
その様子をはたで見ていた人が「店員があんなに無愛想ななのに、なぜ客であるあなたは愛想よく振る舞うのですか?」とたずねると、彼はほほ笑みながらこう答えた。
「相手がどんなにネガティブな態度をとっても、私はポジティブな態度を貫くことをモットーにしています。相手がネガティブな態度をとるのは、相手の自由ですが、私がポジティブな態度を貫く自由を奪う権利は誰にもありません」

2007年3月11日 (日)

偶然は必然

韓国映画「猟奇的な彼女」の中に、
「偶然とは努力した人間に運命が与えてくれる橋だそうです」というセリフがあります。
NHKの番組でセツ・モード・セミナーの節さんが、(注・私の要約です)たくさん描いた中にいい絵が産まれる。偶然は必然だ、と語っていらっしゃいました。
ちゃんと努力していないと偶然という奇跡は起こらないんだなぁと、自分に喝をいれたいと思います。

派遣の品格

ドラマ「ハケンの品格」が大好きで、毎回欠かさず見ています。主人公の大前晴子さんのキャラクターが好きです。
実はドラマを見はじめてから、私もハケンに登録して、短期のアルバイトをするようになりました。なので派遣の気持ちが少しわかるようになって、ハケンの品格を見るのがますます楽しみになっていました。(でも今度の水曜日で最終回なので、とても残念です。)

仕事場では、ドラマにできそうなハプニングも起こったりします。社員さんがいなくて聞けない時は、派遣同士で相談しあったり、カバーし合いながら乗りきっています。仕事はハードでも、今回派遣に登録したことで、一生出会わないはずの人と話したりすることができて、とても楽しいです。
ドラマの中の主人公のように、お金を貯めては海外旅行や海外で長期滞在を楽しむ人。
ハタチの息子さんを持つ童話作家志望の人。
働きながら資格を取る勉強をしている人。
この仕事を通して、いろいろな人の人生を垣間見る感じがします。この出会いを絵に反映できたら、いいなぁと思います!

2007年3月 5日 (月)

ショートムービー

2ヶ月前に開かれた下北沢のクラブに、連れていってもらったのがきっかけで、知り合った兄の友達の彼女さんは、映画を作っています。

土曜日に上映会をするという案内をもらったので、東京に私の展示を観に来てくれた大学時代からの友人を誘って観に行ってきました。

上映会は、19歳ごろに撮った作品から、だんだんと最新作になってくる上映スタイルでした。

若者の日常を切り取ったような、何気ない感じでありながら、ちょっとシュールな感じもある映画です。

東京や監督のふるさとに住む若者の気持ちや女性の視点が描かれていて、自分に重なる部分も多くて、観ていてこそばったい気持ちになりました。

最新作は、一年間かけて作ったもので、海外のコンペにも出した作品だそうです。(下北に住む若者の青春。駅前の開発が決まった下北の寂寥感とあいまって、不安定な若者の心理描写が描かれていました。)

完成度が高かったです。

音楽から作っていたりするので、本当にすごい。

7時から始まり、最後10時に終了。

家が遠い友達は、一本見れずに先に帰りました。

帰りの電車の中で、兄が「やる気が出てきたー。」とにんまりしていました。

兄は、前の日、上映会を見るために泊り込みで仕事をしてきたそうで、眠そうでしたが、「徹夜して来て良かったなぁ…」としみじみ言っていました。

がんばっている人の作品を観ると、やる気が沸いてきます。

私も彼女の作品を観て

インスピレーションをもらった気がします。

絵をどんどん描こう!と思いました。

2007年3月 1日 (木)

青は藍より出でて藍より青し!

出藍の誉(しゅつらんのほまれ)
「青出藍青藍」青は藍より出でて藍より青し
弟子がその師を越えることをたとえた言葉。

先生という職業に就いたことで、私が師を越えたいという気持ちばかりでなく、私を越えて欲しいという気持ちを持った気がします。
大学生時代に塾の講師をさせて貰っていたので、最初に教えた人ももう24歳前後になっています。中には、社会人になっている人もいるだろうと思います。
道で学生とすれちがうと、教え子たちがどんな風に過ごしているのかな、と思います。
みんな、元気に過ごしていてくれたらいいなぁと思います。

冨士市から見た富士山

冨士市から見た富士山

冨士市には、かぐや姫が発見されたと伝わる竹林が残っています。
竹林は道路端にあって、狭いスペースなので、本当かな〜とちょっと疑ってしまうけれど、かぐや姫がいたと思う方がロマンチックでいいですね。

新進アーティスト!?

地元の公募「新進アーティスト作品展」に出品中です。

3/3~11まで。富士市文化会館(ロゼシアター展示室)

■応募資格

・静岡県全域の出身者および在住、在学、在勤の人。

・18歳~35歳まで

・作家を志し、美術を通して自分を表現することに情熱をかけている人。

という資格に一応!?当てはまっているので出品してきました。

久しぶりに公的な展示室に入り展示作業をしてきたり、若い人を対象にしている公募なので、搬入されている作品を観ると若さが溢れていて、学生に戻った気がして、とても懐かしかったです。

この公募は、今回5回目のようです。

(静岡県を離れていたので、知りませんでした。)

回を重ねて大きな公募になっていくかもしれません。

親睦会があるようなので、静岡でも活動をしている人と交流できそうなので、楽しみです。

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