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2008年1月27日 (日)

アナン兄妹展(2)兄について

アナン兄妹展を行うのは、今回が初めてです。

二人とも絵を描くので、何年か前にのあのオーナーさんが

「二人でやればいいじゃない!」

と言ってくれたのがきっかけです。

兄と私は、いい年をして仲良しなので、みんなに不思議がられています。

私たちの母は看護師です。

・年子で小さい頃から留守番をして過ごすことが多かったこと

・二人とも絵が好きだという共通点があること

だから、話す機会が多かったので仲がいいのだと思います。

下の絵は、練習を兼ねイラレで描いてみました。

家では、普段こんな感じです。

兄は、最近日本刀の本を熱心に読んでいます。

「土壇場」や「切羽詰まる」という語源は、日本刀にちなんだ言葉だそうです。

語源や日本刀の機能美について、熱く語っています。

私は中学生の頃、剣道をしていたので多少興味があり、本を借りて読ませて貰っています。

日本の伝統文化に学ぶことは多く、先人の仕事に驚かされます。

もっと描かなくては!!!と思います。

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2008年1月20日 (日)

オーブンレンジの魂。

オーブンレンジの魂。
写真は今日焼いたベイクドチーズケーキです。
去年、料理上手の友人が、使わなくなっていたオーブンレンジをくれました。
それから、お菓子を作るようになりました。
その友人は、プレゼント上手でもいて、いつもお菓子を素敵にラッピングしてプレゼントしてくれるのです。
私もお菓子を焼くと友人を真似てラッピングをして、お菓子をプレゼントしています。
お料理上手でプレゼント上手な友達の魂が、このオーブンレンジには乗り移っていて、私をお菓子作りやラッピングにかきたてるのかもしれないなぁ、とふとそんな風に思いました。
友人が大切に使っていたことが、オーブンレンジを見ると伝わるから、そう思ったのかもしれません。
お菓子をおいしいと喜んで食べてくれるとうれしくて、また作ってしまうから、本当に不思議です。
いつも何かお菓子をプレゼントしてくれる友人の気持ちが少しわかる気がしました。
そんな気持ちに気付かせてくれた友達に感謝です。

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アナン兄妹展 案内(1)

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アナン兄妹展の案内です。

江國香織さんの小説「間宮兄弟」からアイデアをいただいて、「アナン兄妹展」という展示名にしました。

群馬での展示(私の第二のふるさと!?)になります。

 

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2008年1月18日 (金)

近況と北島華子さん。

近況…
blogの更新が遅くてすみません!ご心配をおかけ致しております!
二月にのあ(群馬館林市)で兄と初の兄妹展をします。
初日と最終日は必ずいると思います。
最近平日は帰りが遅く帰って寝るだけなので、制作は週末に行っています。
今回は制作する時間がとれなかったので、質を上げられるようにしたいと考えています。
blogにも制作状況や詳細をアップしていきたいと思います。
お近くにお住まいの方はどうぞよろしくお願いいたします。

「北島華子さん。」

去年の年末、仕事帰りにアコーデオンの弾き語りをしている北島華子さんのライブを聞きに行きました。
(以前blogに書かせていただいた)
恵比寿駅から徒歩7分程の天窓Switchというライブハウスです。

ライブはもちろん最高で今回は、パーカーションのたろさんとのセッションなので、より迫力がありました。
前回聞いた時よりも(秋ぐらいに)、ライブの回数をこなしていたんだろうなと思わせる、音のきらめきや、曲の合間のMCのスムーズさ。
私が言うのもおこがましいけれど、華子さんは成長しているんだなぁ!と思いました。
本当に素敵でした。

よく個展や展示会場のオープニングパーティーで、ちょっとした演奏会を行われることがあるんです。
去年、華子さんも渋谷のロフトでイラストレーターの方のライブペィンティングに参加されていたみたいなので、私もいつか北島華子さんに演奏してもらえたらいいなと想像を膨らませています。華子さんの歌を聞くと、不思議な世界に引き込まれて、絵が描きたくなるのです。次の新しいアルバムに期待しています。
(o^_^o)

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2008年1月 2日 (水)

新しいいのち。

(明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。)

最近、親友に赤ちゃんが生まれました。

大晦日の慌しい年の瀬に、お家におじゃまして、

赤ちゃんを見に行ってきました。

産まれてから三週間ぐらいの赤ちゃんは、

本当に小さくてかわいいくて。

この世に誕生した新しい命。

どんな状況下でも、希望を持って生きていく、

そんな力を身につけて欲しい。

そんな風に思いました。

でも、元気いっぱいの強い親友の子どもだから、

きっと大丈夫だろう、

元気に強く育っていくんだろうと思います。

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