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2008年2月26日 (火)

ルノワール×ルノワール展(1)

日曜日に、Bunkamura ザ・ミュージアムの「ルノワール×ルノワール展」を観てきました。
会期は2月2日〜5月6日です。
まだ始まったばかりなので、日曜日でしたがそれほど混んでいませんでした。
いつも会期終了間近になって観に行くことが多かったので、今回はゆっくり観ることが出来てよかったです。

ところでBunkamuraは好きな美術館で大学生の頃から、よく通っています。
好きな画家の企画が多いこと、駅から少し歩きますが、渋谷なのでアクセスがいい点で、他の美術館より足を運んでいます。

今回の展示は、ルノワールの作品とルノワールの息子さんで映画監督だったジャンとの対照・比較ができる展示になっています。
ルノワールの息子さんが映画監督をされていたのは知ってはいましたが、息子さんの作品を初めて観ることができました。
お父さんの影響を強く受けた作品を生み出しています。
「父の影響を受けたことを証明するために、一生を捧げたものだ」(うろ覚えですみません!)と言っていたそうです。

ルノワールは、晩年になると病気で手が思うように動かなくなります。
それでもその手に、ひもで筆を縛りつけて絵を描き続けていた人でした。

ルノワールは、本当に絵が好きでたまらなかった人なんだろうなと思います。
そういう物を創る人が側にいたら、影響を受けない人はいないと思いました。

⇒(2)に続きます。

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