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2009年7月31日 (金)

バートックギャラリー 2008年度選抜アートコンペティション後期 に出ます。

バートックギャラリー 2008年度選抜アートコンペティション後期

バートックギャラリー http://www.bartok-eye.com/schedule.html

□2009年8月4日(火)~8月10日(月) 無休

□審査員
佐々木悟郎(イラストレーター)
谷口広樹(画家・東京工芸大学教授)
天明幸子(イラストレーター)
ジェイントビイシ

ひとり1点(額サイズA3)です。

参加者□aque □アナン □icco □泉川マクフライ  □出雲遊 □今澤奨 □OBARY □川上哲史  □カオリ □キクチユミコ □goi  □コヅカヒロミ □坂木斉 □鈴木邦弘 □谷本祐介 □ chiko □TOBBY □兎月結花 □ながしまチヒ ロ中川満耶 □hajime babar  □パトリック・ワッシュバーン  □yacosuke □ヤベカヨ □ゆみ

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2009年7月29日 (水)

群馬県館林市の竜巻のニュース

仕事場でニュース速報のテロップを見てびっくりしました。
以前住んでいた館林市で竜巻の被害のニュースでした。
帰りの電車の中から、館林や周辺に住む友人にメールをしました。
幸い連絡をとった人達に被害はなかったのですが、家に帰ってきて詳しいニュースを見たら、大きな被害がでていて、びっくりしました。
竜巻が通った街の中心部は、教員をやっていた時の教え子たちが通う小学校があり、学区内なので、子ども達や家族が大丈夫なのか心配です。

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2009年7月23日 (木)

皆既日食を肉眼で見れず…思ったことは…

肉眼で皆既日食を見た仕事場のYさんを尊敬しています!

こころの声で、Yさんについて行ったら見ることができる!と思って、ビルの中二階まで行ったのに‥‥あと1段降りて少し待てば見ることができたのに。

自分のとことこん!がなかったことに反省‥。
人生の教訓につながる‥‥、自分の弱いところが見えた瞬間でした。

愛読書の人生指南書の中(「自分を磨く方法」アレクサンダー・ロックハート著)に、
「金山を探していた兄弟が、実はあとちょっとのところまできていたのに、途中であきらめてしまい山を売ったら、その後にきた人が1メートル掘ったところで金を掘り当てた」という話があったことを思い出しました。
これは、「あともうちょっとをあきらめずに粘ることの大切さ」を説いていたのですが、 私は話は何度も読んで頭にあったはずだったのに、実践できるまで思考回路が修正されていなかったんですね。そのことをしみじみ感じ、この反省をほかの事に活かさなくてはいけないな!と思いました。

*この場を借りて…

製本の講座のブログ記事に、講師の上島さんからコメントをいただきました!

また、本「チーズはどこの消えた?」のブログ記事に、友人のトモコロからコメントをいただきました!

ありがとうございました!卑猥な迷惑なコメントがつくことがあるので、認証後に公開するようにしていて、公開が遅くなってしまい申し訳ございませんでした。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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2009年7月14日 (火)

本「チーズはどこへ消えた?」

結婚し、出産などが視野に入ってきました。

年齢を考するとぐずぐずできないけれど、現状の居心地の良さやまだまだやりたいこと、やらなければならないことがあるような気がして、変わっていくことに抵抗感があったのです。

そんな時、会社で「チーズはどこへ消えた?」を見つけました。
流行っていた時は意地をはっていて、読まなかったんです。

でも、今回はなぜか、素直に読む気になりました。

(本書のあらすじより)
この物語に登場するのは−ネズミのスニッフとスカリー、小人のヘムとホー。

二匹と二人は「迷路」のなかに住み、「チーズ」を探します。

「チーズ」とは、私たちが人生で求めるもの、つまり仕事、家族、財産、健康、精神的な安定…等々の象徴。
「迷路」とは、チーズを追い求める場所、つまり、会社、地域社会、家庭…等々の象徴です。

この一見シンプルな物語には、状況の急激な変化にいかに対応すべきかを説く、深い内容がこめられているのです。

-本文より以下抜粋-

○変化は起きる

○変化を予期せよ

○変化を探知せよ

○変化にすばやく適応せよ

○変わろう

○変化を楽しもう!

○進んですばやく変わり 再びそれを楽しもう

○チーズと一緒に前進しそれを楽しもう!

私は単純な性格なのかもしれないけれど、自分のことに置き換えて読むことができて、自分のチーズさがしを楽しんでやってみよう!と思えるようになりました。

でも、今回ちょっと思ったのは、本とのめぐりあわせが不思議なものだということです。

必要なときに必要な本を選ぶことがあるんだなぁとしみじみ思いました。

先日、友人のトモコロが薦めてくれた、岡本太郎さんの「自分の中に毒を持て」を、図書館で借りて読み始めました。

帰りの電車の中で、少し読んで帰ってきましたが、本当に良くて!

こちらの本も、昔読むよりもきっと素直に、今なら岡本太郎さんの言葉がわかる気がします。先が楽しみです。

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2009年7月13日 (月)

土曜日に、製本の講座に行ってきました!

Soutei01

いつか自分の本を作ってみたいと思っていたので、興味のあった製本の講座をNHK文化センターで受講してきました。

講師は、美篶堂(みすずどう・お茶の水にある人気の製本工房です。長野県にも工房がある)上島 真一さんと、(真一さんのいとこで東京のお店の運営を担当している)上島明子さんとアシスタントの方と3人でした。

今回は角背ハードカバーのノートを制作(188×133ミリ)しました。

二つ折、天糊無線綴じの角背上製本(64枚128頁表紙・本文とも洋紙)です。

材料は全て切り揃えてある中から選びます。

きれいな色の紙がたくさん並んでいると、わくわくしました。

今回私は、黄色の表紙とその表紙に合わせて、花布を選びました。

Soutei02

10時30分から1時まで、集中して製本を行いましたが、あっという間の時間でした。

参加者が多いので、3人体制で見てもらうことができて、良かったです。

判らないところを、どんどん講師の上島さんに聞くことができ、初めてでしたが、きれいに仕上げることができました。

今後は道具を揃えて、他の製本にチャレンジしてみたいと思いました。

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2009年7月 7日 (火)

デッサンが苦手な人には、勉強になるいいサイトがありますよ!

デッサンが苦手な私に、兄が教えてくれたサイトです。

「Pose Maniacs: 絵や人体デッサンの描き方の練習用にポーズモデルをアップするサイト」

http://www.posemaniacs.com/blog/

ブログパーツも貼りつけておきましたので、ご興味のある方は、ぜひトライしてみてください!

私もがんばります!

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