フォト
2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月の3件の記事

2009年10月27日 (火)

詳細はまた!

日曜日は、ハードなスケジュールでした。

10時の電車に1時間乗り、曳船駅で降り、「向島アート2009」の作品の搬出で、鳩の目工房(レザークラフト工房)に行きました。

鳩の目工房  http://hatonome.blog19.fc2.com/

そこで、奮発して、以前から欲しかった名刺入れを発注しました。

相談に乗ってもらいながら皮を選んで、発注。ブッデ-ロというイタリアの最高級皮を使用して、手作業ものなので、一生ものです。

立て込んでいるらしいので2ヶ月ほどかかるそう。自分へのクリスマスプレゼントにしようと思います。

出来上がったら、またブログにアップしたいと思います。

その後、「向島アート2009」でお世話になったお店のひとつ、東向島珈琲店に行って美味しい珈琲を堪能してきました。

東向島珈琲店  http://www.cfc101.com/

新春1月1日~12日まで、55カフェ(二子新地)でグループ展を行います。

55カフェ  http://fiveandfivecafe.com/

その打ち合わせがあり、また電車に乗り、引き返し、二子新地で電車を降りました。

55カフェでランチをしながら、打ち合わせ予定時間までのんびり、お店にある絵本を読んでいました。

この展示では、高円寺のカフェギャラリー canow(キャナウ)が縁で知り合った明ちゃん

を中心に6人のグループ展をします。詳細はまた!

canowキャナウ http://www.ca-n-ow.com/

澤  (イザワメイ) http://www.geocities.jp/ijmhp/menu.html

2009年10月23日 (金)

世界巡回展Detour(デトゥア) が東京で開催中

世界巡回展Detour(デトゥア) が東京で開催(2009年10月16日-11月4日)しています。

http://www.moleskine.co.jp/

私も、早速観に行ってきました。

参加作家の50冊のノートブックが、トンネル状の特設スペースの中に展示されています。鑑賞者はコットンの手袋をして、展示されるノートブックを実際にページをめくることができます。

*Detour(デトゥア)は、世界を舞台に活躍しているアーティスト・建築家・映画監督・デザイナー・イラストレーター・文筆家、音楽家が参加している、文化性や創造性をテーマとしたモレスキンのプロジェクトです。 Detourはこれまで、ロンドン(2006)、ニューヨーク(2007)、パリ(2008春)、ベルリン(2008秋)、イスタンブール(2009春) で開催され、2009年秋、東京は表参道のMoMA Design Storeにやってきます。

参加作家

青木淳、新井惇一、伊東豊雄、伊藤節&志信、押井守、川崎和男、河瀬直美、喜多俊之、キタイシンイチロウ、隈研吾、佐藤オオキ、須藤玲子、妹島和世、西沢立衛、原研哉、服部一成、深澤直人、ホンマタカシ、松井えり菜、宮本英治、三宅信太郎、森俊子、横尾忠則、吉本直貴、ジョセッペ アマート、ロン アラッド、ジュリオ イアケッティ、ジョルジオ ヴィニア、マッシモ ヴィターリ、ハンス ウルリッヒ オブリスト、フェルナンド&ウンベルト カンパーナ、ロベルト カラッチョーロ & ルイジ ガッロ、マルティ ギセ、エミオ グレゴ & ピーター ショルテン、スティーブン グアルナッチア、グエナエル ニコラ、カテリーナ ネッリ、ローレン ゲルベー、カリム サイド、アルド シビック、ジョヴァンニ ソッリマ、ヨープ ファンリースハウト、モレノ フェラーリ、イヴ ベアール、トード ボンチェ、キューン マルヴェッツィ、アントニオ マラス、ロス ラブグローブ、カリム ラシッド、ジュリア ローマン

参加作家のノートブックは、開幕にあわせてオンラインギャラリー上でも公開されます。

http://www.moleskine.co.jp/Events/Authors

M

MoMA Design Store
東京都渋谷区神宮前5-10-1 Gyreビル3F
営業時間 11:00 – 20:00
定休日 なし
*写真は、会場入り口部分です。

2009年10月 6日 (火)

最終日のメアリー・ブレア展

東京都現代美術館の「メアリー・ブレア展」の最終日に観に行きました。

公式HP http://www.ntv.co.jp/mary/index.html

メアリー・ブレアさんとは…(公式HPより)

オクラホマ州生まれ。カリフォルニアのシュイナード美術学院を卒業後、水彩画家としてそのキャリアをスタートさせる。1939年にディズニー・スタジオに入社し、コンセプト・アートなどを担当。その後、ウォルト・ディズニーらと共に訪れた南米への旅を経てその才能が開花。「シンデレラ」(1950年)、「ふしぎの国のアリス」(1951年)、「ピーター・パン」(1953年)などでカラー・スタイリストとして活躍。素晴らしい色彩感覚を活かして数々の功績を残す。ディズニーランドの人気アトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」のデザインも担当した。また、絵本の挿絵や多くの広告デザインの実績なども残しており、特に挿絵を担当した絵本『わたしはとべる』は現在も世界中で親しまれている。

「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」(2007年)の展示も観に行きましたが、アニメに関わった方の展示は、いつでも圧倒的な画力で作品数が多く、見ごたえがあります。

どの作品も勉強になることが多く、カタログを買ってきたので、忘れないようにしたいと思いました。

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »