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2013年2月18日 (月)

高橋新吉(1901-87)の『るす』という詩

人生の先輩から、寒中見舞いが届いた。
そこには、高橋新吉(1901-87・日本のダダイストの詩人)の詩が書き添えられていた。
留守と言へ/ここには誰れも居らぬと言へ/五億年経ったら帰って来る」
田舎の高校にある石碑に刻まれていて、最近好きだと書かれていた。
私も何だか好きになり、詩のイメージを描いた。

Takahashi_2

その後、高橋新吉について調べると、中原中也にも影響を与えていたことがわかった。
はからずしも、訪ねてきている青年は中原のようになっていた。80歳の時の詩だそう。


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