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映画・テレビ

2007年9月13日 (木)

映画「夕凪の街 桜の国」

なかなかblogを更新できなくて、すみません!
早起きして、土曜日に搬入予定の作品の準備をしています。
既存の作品に、加筆・修正+アルファで準備中です。

最近、映画「夕凪の街  桜の国」を観ました。
今年の夏は、仕事も忙しく、テレビもない生活だったので、終戦記念日に戦争について考える余裕がなかった自分に気付いて、観てみたいと思いました。
被爆した女性(麻生さん)とその姪にあたる女性(田中麗奈さん)との二つのストーリーが交錯する物語です。
漫画が原作で、映画を観た後に漫画を買って読みましたが、漫画に忠実に丁寧に創られた映画だと思いました。
涙しました。
いい映画だと思いました。

(郵便局で配布されているフリーペーパー・Maccoより、田中麗奈さんの映画に対してのインタビューコメントより
)
「当日の爪痕や資料を見るうちに、原爆という大きな歴史の影の中で、ひとりひとりの人生や楽しみ、夢や幸せが奪われていったことに気付かされました」
「大切なのは、今、そしてこれからの自分をどう捉らえていくかだと感じました。私が演じる七波も、自分がいわゆる被爆者三世という現実を受け止めつつも、それでも今をちゃんと生きていかないと、という思いを持っています」

やはり同じテーマで描かれた「父と暮らせば」(宮沢りえさん主演)もよかったので、興味があるかたは、合わせてご覧下さい。

2007年8月14日 (火)

踊りなさい誰も見ていないように

韓国人は、詩を読むのが好きな国民だとか。
なので、韓国ドラマの中で、詩を読むシーンや引用されるシーンが多いようです。
最近、母と一緒にはまった韓国ドラマ 「私の名前はキム・サムスン」の中で読まれた詩が、よかったので、ここで引用させてもらうと…。

踊りなさい
誰も見ていないように

愛しなさい
一度も傷ついたことがないように

歌いなさい
誰も聴いていないように

働きなさい
お金が要らないように

生きなさい
今日が最後の日であるように

(詩 アルフレッド・D・スーザ)

この詩を読んで…

私の場合は絵を描く時、観る人のことばかり考えて描いてはいけないと、

自由に描きなさいと言われている気がします。

どの一節も、人それぞれの解釈があるようで、

そして勇気を与えて貰っているようで好きです。

2007年6月13日 (水)

最近観たDVD①

Cinema1 『恋愛睡眠のすすめ』が良かったよ。」と言う友人が多いので、公開中にぜひ観てみたいと思っています。

その監督の映画で、まずは予習ということでDVDを観ました。

こちらも観ている人が多く、好評でした。

私も好きです。

映像と脚本の良さが伝わる映画で、こういう映画は、動画でしか伝えられないものを表現しているという点で、映画らしくていいな、と思います。

2007年3月 5日 (月)

ショートムービー

2ヶ月前に開かれた下北沢のクラブに、連れていってもらったのがきっかけで、知り合った兄の友達の彼女さんは、映画を作っています。

土曜日に上映会をするという案内をもらったので、東京に私の展示を観に来てくれた大学時代からの友人を誘って観に行ってきました。

上映会は、19歳ごろに撮った作品から、だんだんと最新作になってくる上映スタイルでした。

若者の日常を切り取ったような、何気ない感じでありながら、ちょっとシュールな感じもある映画です。

東京や監督のふるさとに住む若者の気持ちや女性の視点が描かれていて、自分に重なる部分も多くて、観ていてこそばったい気持ちになりました。

最新作は、一年間かけて作ったもので、海外のコンペにも出した作品だそうです。(下北に住む若者の青春。駅前の開発が決まった下北の寂寥感とあいまって、不安定な若者の心理描写が描かれていました。)

完成度が高かったです。

音楽から作っていたりするので、本当にすごい。

7時から始まり、最後10時に終了。

家が遠い友達は、一本見れずに先に帰りました。

帰りの電車の中で、兄が「やる気が出てきたー。」とにんまりしていました。

兄は、前の日、上映会を見るために泊り込みで仕事をしてきたそうで、眠そうでしたが、「徹夜して来て良かったなぁ…」としみじみ言っていました。

がんばっている人の作品を観ると、やる気が沸いてきます。

私も彼女の作品を観て

インスピレーションをもらった気がします。

絵をどんどん描こう!と思いました。

2006年12月25日 (月)

のだめ!!! part2

いやー!!!のだめの最終回良かったです!!!

家庭教師のアルバイトがあるので、(実家のビデオの留守録がわからなくて)TVをあまり見れなかったのですが、最終回は、見ることができました!!!

よかった…。

最後の演奏、感動的でした。

あれは演技ではなくて、本当の演奏でした。

役者さんてすごいですね。

短期間にあれだけ弾くことができるようになって。

私もちゃんとギターの練習をしたいと思います。

2006年11月11日 (土)

スタンド・バイ・ミー

好きな映画で、初めて買ったDVDです。

小学生の頃、日曜映画劇場で観た記憶があります。

大学二年生ごろから塾講師・家庭教師・教員としてきたので、今まで小・中学生と話す機会がありました。

授業の合間などで、この映画のことを話してみると、みんな知らなくて、

「もったいない。見たほうがいい。」と言ったものでした。

「スタンド・バイ・ミー」の音楽は、今もユニクロや車のCMで、アレンジを変えて使われていたり、常に何かしらで使われる名曲だから、こどもたちも聞いたことがあるに違いないと思います。

もちろん古い映画になったから目に留まりにくいけれどいい映画だと思うので、主人公たちと(12歳)同じ多感な時に、ぜひ観て貰いたい。

この話は12歳の4人の男の子達が同世代の行方不明になった男の子の死体を捜しに旅に出るというもので、子供たちが大人になるという通過儀式を描いています。

私は今、家庭教師をしています。

この間、その家庭教師をしている中二の男の子と生と死についての話をしました。

その子が、日々の態度から自分のことなのになんだか他人のことのようにしか受け止めていないような気がしていたので、その日はよく「生」ためには、「死」について考えるものだという話をしました。

吉田兼好の徒然草の中のある段に、老若男女誰の背後にも死は忍び寄っている、という段があること。

実際に若くして亡くなった友人の話。

私もそれから、一生懸命に生きようと思ったことなどを話しました。

男の子は、「初めて死について考えました。」と言い、話したことを考えてくれました。

本当は大きなこと言える立場ではないのですが…、いじめで自殺してしまう中学生のニュースを聞いているから熱くなってしまいます。

教え子が、いじめる側・いじめられる側のどちらにもならないで欲しいことはもちろん、傍観者にならないで欲しいな、と思います。

だから、いい映画をたくさん観て、疑似体験でも何でもいいから、何かを感じとって欲しいなと思っています。

嫌われ松子の一生

Nakatani 公開してわりとすぐ東京に住む親戚のお姉さんと観に行った映画です。

東京の映画館(新宿)で観たので、ロビーに中谷さんが実際に着ていた衣装が飾られていました。

こどもの服かと思うくらい、細くて小さい気がしました。

映画の中で着ている様子を観ると、普通に観えたので、ご本人は本当に華奢な方なのだろうと思いました。

一番最初に、出演者のテロップがでるのですが、すべて英語表記だったので、世界を狙って創ったその心意気が伝わってきて、いいな!!!とわくわくしました。

転落人生と言ってもいい松子の一生を追っていくのは、一歩間違うと苦痛にしかならないところを、映像や演出、豪華キャストの出演により飽きませんでした。

映画は、エンターテイメント。娯楽。

そのポイントをしっかり押さえた映画で、映画を観たぞー!という気持ちにさせて貰いました。

その日はたまたま映画の日(毎月一日)だったので、1000円で本当にお得な気分になりました。

2006年11月10日 (金)

キム・レウォンさん

私は、キム・レウォンさんが好きです。

Imu 「サッド・ムービー」でチョン・ウソンさんと共演しているイム・スジョンさんと共演している、邦題「アメノナカノ青空」という映画が好きです。

劇中に登場する、主人公が描いた設定になっているイラストレーションが味があっていいなと思いました。

誰が描いたものなんだろう?と知りたいと思っています。

ヒロイン役のイム・スジョンさんは、演技派の女優さんです。

20代半ばにして、童顔だということもあるかもしれませんが高校生を演じています。

いい役者さんたちとの共演が多い。

イム・スジョンさんも注目です。

2006年11月 8日 (水)

チョン・ウソンさん

母は、チョン・ウソンさんが好きです。

「デイジー」や「私の頭の中の消しゴム」で、日本でも認知度が高い男優さんです。

チョン・ウソンさんは、現在公開中のサッド・ムービーで消防士役をやっていいます。

現在は消防のポスターに起用されているので、見かけられた方もいらっしゃるかもしれません。

母は、186cmの長身でかっこいいだけではなく、優しそうなところが素敵だとうれしそうに話します。

私も、母と一緒になって韓国にはまっているのですが、ちょっと前までは、文化交流がままならなかった国だったことが信じられないような気がします。

東京に行くと、時々韓国の方を見かけます。

韓国の方も日本に興味を抱いてくれているのだと思います。

韓国語を勉強して、話してみたいと思いました。

と、思ってから半年経ってしまいました。

少しずつでも、これから勉強したいと思います。

2006年11月 6日 (月)

ALWAYS 三丁目の夕日

Gunma 去年のお正月に、映画館で観て泣いたにもかかわらず、借りてきて観たらまた泣いてしまいました。

4月まで小学校で先生をさせていただいたこともあって、特に小さい子の演技を観ると本当に涙が出ます。

4月まで住んでいた群馬県館林市でロケが行われたというのも、この映画が私の中で特別な映画です。

また映画の中で東京タワーが少しずつ出来上がっていくのですが、そのシーンを見るたびに切ない気持ちがしました。

なぜなら以前NHKの番組(「プロジェクトX」)で、東京タワーを作った人達の番組を見たことがあったからです。

当時腕のいいとび職人が集められ、職人技の手作業で作られたのです。

命を落とした人もいる、命がけの本当に大変な仕事だったそうです。

日本もこういう時期があったことを、今の子どもにも観てもらいたいし、海外の人にも観て貰いたいなぁと思う映画です。

*この間パレットクラブの講義でみうらじゅんさんが、この映画を観て、子どもの演技のところで不覚にも泣いてしまった話をしていらっしゃっいました。

話を聞きながら内心「一緒だ~。」と思ってうれしくなってしまいました。

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