フォト
2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

書籍・雑誌

2007年8月15日 (水)

夏の課題図書

「星の王子さま」

「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。

かんじんなことは、目に見えないんだよ」

2007年1月18日 (木)

川上弘美さんの本

パレットクラブで、雑誌「クーネル」のADをしていらっしゃる有山達也さんの授業を受けてから、私は川上弘美さんのファンになりました。

その授業では、川上弘美さんの短編にイラストレーションを描くという課題でした。

現在、その短編の載っている本が、マガジンハウスから発売されています。

「ざらざら」 川上弘美 1575円 表紙の絵は、有山さんが描かれています。

課題の作品は「ときどき、きらいで」でした。

その課題の絵を描いている間は大変だったんですが、とても楽しかったです。

授業を受けてからの3ヶ月の間に、川上弘美さんの本をだいたい7~8冊ぐらいは読んだと思います。

「せんせいの鞄」、「パレード」、「蛇を踏む」、「溺レる」、「神様」、

「椰子・椰子」と、空で言える本の題名です。

大事に丁寧に読みたいのに、面白くて不思議な魅力があって、どんどん読んでしまいます。

読んだことのない方は、ぜひ読んでみてください。

いつか私の絵を、川上弘美さんの本の装丁やイラストレーションに使ってもらいたいと思っています。

そのために、いい絵が一枚でも多く描けるように、これからも描き続けたいと思います。

2007年1月 5日 (金)

おすすめの絵本

私が好きな絵本に、ジミー(幾米)という中国の絵本作家さんの本があります。

身近な人におすすめしている作家さんです。

世界中で大ブームを巻き起こした作家さんだそうです。

わたしは、

「君のいる場所」

「君といたとき、いない時」

「地下鉄」

を読んだことがあります。

特に初めて読んだ「君のいる場所」は、一番のお気に入りです。

「君のいる場所」は、「ターン ライト 、ターン レフト」という題名で、金城武主演で映画にもなっています。

映画は、かなり脚色されていましたが、かわいい仕上がりになっていると思いました。

ジミーさんのように、素敵なお話や絵が描けるようになりたいです。

もっと描かなくてはいけないな、と思います。

2006年11月20日 (月)

憲法九条を世界遺産に

Img_1 「憲法九条を世界遺産に」

(大田光・中沢新一著 集英社新書 2006)

以前、NHKのBS 週刊ブックレビューで中沢新一さんの特集を見てから、中沢新一さんの著書を読んでいます。

「アースダイバー」「芸術人類学」と読んできて、「憲法九条を世界遺産に」を読みました。

爆笑問題の大田光さんは、この本や「大田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。」という番組で、今の社会の歪みに鋭い切り口で意見を述べていると思います。

番組内で極論的な発言をわざとして、出演者や視聴者にその問題を考えさえようとしています。

本の中や番組内でも語っていたが、考えなくなったり、疑問に思わなくなることが問題であると言っていました。

いろいろな人間がいて、いろいろな意見があって当然です。

でも、そこで相容れずにいるのではなくて、いろいろな意見を持っている者同士が、話し合うことが大事なんだと思います。

私は、この本を読んで、自分の教え子や未来を創る子ども達がこの憲法で守られていると、そしていつか日本国憲法第九条が世界遺産になる日がくることを信じたいと思いました。

*日本国憲法第九条

日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

②前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

2006年10月30日 (月)

センセイの鞄

恥ずかしながら、川上弘美さんを最近知りました。

先週のパレットクラブでの課題が、川上弘美さんの短編にイラストレーションを描いてくるというものだったからです。

課題は、「ときどき、きらいで」という短編で、雑誌クーネルに連載されたものでした。

その時のイラストレーションはイラストレーターの長崎訓子さんのもので、授業で見せていただいて、やっぱりいいなぁと思いました。

雑誌に自分の絵を当てはめるという作業をしていると楽しくて、いつか本当にこんな風に使われたい!と思いました。

映画「センセイの鞄」は、小泉今日子さんが主演です。

好きな女優さんなので映画のことをチェックしていたので、その時から川上弘美さんのことをなんとなく知っていたのですが、今回初めて読みました。

昨日の夜、11月からはじまる展示作品の準備をしなくてはならないのに、何気なく「センセイの鞄」の1ページを開いてしまったのが、運のつきでした。

面白くて面白くて、止められなくて一気に読んでしまいました。

映画の方はまだ観ていないので、今度観てみたいと思います!

2006年10月23日 (月)

芸術人類学

今、「芸術人類学」を読んでいます。

NHK BSの週刊ブックレヴューで中沢新一さんが出演されていたことで、遅ればせながら中沢新一さんについて知りました。

番組内でお話されていた芸術人類学に興味を持ち、中沢新一さんについて調べているうちに、ほぼ日で講演会が行われていたことを知りました。

ほぼ日には、講演会の内容が詳細にアップされており(ほぼ日のすごいところだなぁと思いました)、さっそくチェックしました。

情報量が多いので気合を入れて読み始めましたが、でも講演会での楽しく学んでいる雰囲気が伝わってきて臨場感を持って読むことができました。

ほぼ日刊イトイ新聞-はじめての中沢新一。

http://www.1101.com/nakazawa/index2.html

その他のカテゴリー